| お召し上がり方 |
本品は食品ですので用法・用量の規定はございませんが、1日4カプセルを目安に水またはぬるま湯などと一緒にお召し上がり下さい。
●原材料をご参照のうえ、食品アレルギーのある方、またはお召し上がりになって万一体質に合わない方は、ご使用をお控えください。
●開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がり下さい。またご使用後はチャックをしっかりと締めてください。
●商品により色や味に多少の違いがみられることがございますが、品質には問題ありません。
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カンジダは膣の中のほか、皮膚、口の中、消化管にも居る常在菌で膣内に存在するだけでは病気ではありません。
膣の中には乳酸菌の一種がいて、膣の中を酸性に保つことでカンジダや雑菌から守ってくれています。
しかし、疲労やストレスなどでホルモンバランスが崩れたり、栄養が偏ったり、抗生物質の服用で、
膣内の乳酸菌の量が減って、カンジダの量が増えてしまい、それによって膣内の酸アルカリバランスが崩れて膣炎を起こしてしまう場合を膣カンジダ症といいます。
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| 梅雨の時期になるとカンジダ症の患者さんは急増します |
〔腸内細菌を乱すもの〕
・抗生物質 ・ストレス
・ステロイド・ホルモン剤
・炭酸飲料 ・塩素
・コーヒー,紅茶
・合成保存料・合成着色料
・農薬・化学肥料・放射線
・合成ビタミン剤 など
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カンジダ菌は真菌(酵母菌でカビの一種)ですから湿度と温度が高いと発生しやすくなります。
また、花粉症やアトピーの症状を抑えるためにステロイド系の薬を使用している方も免疫力が低下するためにカンジダ症がひどくなる傾向にあります。さらに冬にさかのぼると、風邪を引くと風邪薬=抗生物質を服用されるかと思いますが、風邪がなかなか治らず長期間薬を服用していたりした場合も影響します。
こうして、免疫力が低下しているうえにカビが繁殖しやすい季節である梅雨の時期になると再発する方が多くなるといえます。
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| カンジダ症に際し 食事面で気をつけたいこと |
●ヨーグルトは、無糖タイプを食するようにしましょう。
●悪玉菌は砂糖や未消化物質をエサにして増えますから、糖分・アルコール類は極力控え、そのほかにチーズ、ドライフルーツ、発酵食品、グルテンの含まれる穀物類、しいたけ・えのき・しめじなどの茸類、酢、ケーキなど砂糖を多く含むもの、パンなどイーストを含むものも症状が軽減するまでは控えるほうがよいとされています。
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| その他 生活面で気をつけたいこと |
清潔と乾燥を心がけますが、必要以上に洗いすぎないようにします。膣内洗浄のしすぎもよくありません。
ムレの原因となりやすいガードルやストッキング、通気性のあまりよくないボトムスなどは症状が悪化しやすくなりますので避けます。下着はなるべくコットン素材の通気性の良いものを。
感染を避けるため、タオルなどは家族と共用しないようにしましょう。
上記のような生活習慣を送るだけでも随分違うはずですが、カンジダ症を軽減させるためと解っていても食事面で「あれもダメ、これもダメ・・」とガマンするのもある意味ストレスがかかるもの・・・
適切な生活習慣を心がけつつ、 乳酸菌サプリ『ジョイエ』 で 薬に頼らずカンジダ症改善・予防しましょう
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| 使用上の注意 |
何回も繰り返し一向に症状が緩和されない場合は、糖尿病などの全身性の疾患を伴っているようなこともありますので、病院に御相談ください。
また、トリコモナス・淋菌などの病原菌による膣炎は早期治療が必要です。
かゆみより痛みの強い場合にはヘルペスなどを合併していることもあります。
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| 腸内環境の改善 |
カンジダ菌は常在菌ですので、免疫力の低下やストレスが重なることで再発しやすくなります。
風邪などで免疫力が低下しているうえに抗生物質を服用したときなども同様。
カンジダ症を一時的に治療したとしても再発することが多い病気ですので、カンジダ症を再発させないための体づくりを普段から心がけることが大切。栄養バランスの取れた食事・適度な運動・充分な睡眠を心掛けることはいうまでもありませんが、
必要な栄養素をきちんと吸収出来る体作り=腸内環境の整備が大切。
腸内環境が良くなることで栄養やビタミンなどの吸収が促進され、免疫力が上がりカンジダ症の改善・予防も含めた健やかなからだに近づいていくのです。他の病気でも同じことが言えますが、健康でいるためには腸内環境を整えることが大切なのです。
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