 |
|
| ポリフェノールとは? |
| 植物に含まれていて、光合成によって出来る色素や苦味成分のこと。特に抗酸化力があり、その種類は数千を数えます。 |
|
| 抗酸化力とは? |
体内で活性酸素(下記解説あり)による酸化を防ぐ作用が抗酸化作用です。
抗酸化力とはその酸化を防ぐ力のことで、強ければ、活性酸素の酸化を防ぎ生活習慣病予防につながります。
抗酸化力を持つ物質を抗酸化物質といいます。抗酸化物質には、ポリフェノール、フラボノイドのほか、ビタミンCやビタミンEにも抗酸化作用があります。
お肌でいえば「酸化」=「老化」です。過酸化脂質の増加を防げば「くすみ」「たるみ」などを防ぐことが可能になります。
|
|
| 活性酸素とは? |
活性酸素とは、人間が呼吸することにより体内にできる不安定な酸素で、他の物質とすぐに反応し、体外から侵入してきた細菌やウイルスを消去します。しかし、過剰の活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけたり、癌の一因にもなります。
また、血液中では脂質と反応し、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の引き金にもなります。
|
|
| フィトケミカルとは? |
| フィト(phyto)とは‘植物の’という意味で、植物に含まれる栄養素以外の成分中に薬理的効果が期待できる植物性化学物質をいい、抗酸化作用をもち、細胞膜とDNAを酸化による損傷から守り、発がん物質やその他有害物質の毒性を除去し、免疫力を活性化する働きがある。種類は数千〜数万種類もある。 |