カンジダを繰り返してしまう原因

カンジダ症の原因

カンジダは膣の中のほか、皮膚、口の中、消化管にも居る常在菌で膣内に存在するだけでは病気ではありませんが、疲労やストレスなどの影響によるホルモンバランスの崩れや、乱れた食生活、イースト菌・糖分の摂取が多い食事、抗生物質の長期服用により善玉菌と悪玉菌バランスに乱れが生じカンジダ菌が異常増殖すると女性では特に膣カンジダ症として様々な不快な症状が現れるようになるようです。

膣カンジダ症の再発や悪化となる原因

NG.1)抗生物質の服用、避妊用ピル、ステロイドの使用
NG.2)カンジダ症を発症しやすい食生活〔炭水化物の摂り過ぎ(特に精製された穀類=白いパンや白米)、糖分の過剰摂取、アルコール、乳製品、きのこ類、カフェイン飲料(コーヒー)など〕
NG.3)ストレス,睡眠不足→胃腸の働きが鈍る→免疫力の低下

「風邪薬を数日間飲んでたら発症」、「お酒もケーキも大好き! コーヒーも1日結構飲む」
カンジダ菌のエサは糖分。自ら症状を悪化させてはいませんか??
カンジダ菌は糖分を摂取させるよう脳をも支配し勢力拡大を企むという特徴もあるようですから、なりやすい時期に、初期段階で素早く対策・対応が長引かせないポイントとなります。

カンジダ症の悪化や再発を防ぐには

抗カンジダ薬を使って治療をしても、症状が再発する場合がかなり多いのも特徴。病院では生活習慣や食生活までの指導を含めた治療には言及されないことが多く、治療中も治療期間後もこれまでと変わらぬ生活習慣をしているのでは再発も時間の問題。実際、治療後しばらくすると症状が再発してしまったことを経験している方も多いと聞きます。

治療と併せて生活習慣・食生活の見直しと実践にも心掛けましょう。そして、自己の免疫を上げ、自然治癒でカンジダ菌の異常増殖を防ぐのに、善玉菌の数を増やす、質を高めることも意識しましょう。
善玉菌にも幅広い種類がありますが、手軽に毎日種類と質の高い乳酸菌サプリメントを補うことは1つの方法としてお勧めです。