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女性ホルモンとカンジダの関わり

女性ホルモンとカンジダの関わり

女性ホルモン・月経周期とも関わりのあるカンジダ


女性の健康と美容に欠かせない “女性ホルモン”は、カンジダ菌とも関係が深く、排卵後から活発化する「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は月経前にピークを迎え、月経が開始すると急速に下がります。(下がることで月経が始まります)

通常、膣の中は数種類の乳酸菌を総称した 『デーデルライン桿菌』と呼ばれる菌の働きで、pH4.2~5.0くらいの酸性に保たれていて、他の菌は繁殖しにくい環境にあるわけですが、黄体ホルモンの分泌量が多くなるとその特性から、膣内はさらに酸性に傾きやすくなり、膣内のグリコーゲン(糖分)が増えます。一方でやっかいなことに、常在しているカンジダ菌は酸性を好んで繁殖する特性があるようです。

そして、そのほかの様々な要因 (抗生物質の摂取・ストレス・糖質過多やカンジダ菌が好む食生活 等)が更に加わることで、腸内・膣内の乳酸菌バランスが崩れたり減ったりし、十分に乳酸菌のチカラが発揮できない状態になってしまうと 一気にカンジダ菌が暴れだすことになり、かゆみや不快感・イライラ感などの症状を引き起こしてしまいます。

いったん発病すると皮膚真皮層に侵入し、胞子(分芽胞子)の状態で長期間生存します。そのため治療薬として使われる抗真菌剤などによって症状が消えても、膣粘膜の皮膚の内側(真皮層や角質層)に残っていることがあります。表面上‘やっつけた’ 状態では しばらくして内側から出てきたカンジダ菌に加え、色んなマイナス要因が加わることで一気に再発へと加速してしまうのです。

植物性由来・ヒト由来など様々な種類の乳酸菌をバランスよく摂取を継続してみましょう

◆乳酸菌の働き

・腸管内の悪玉細菌を減少させ、腸内環境を整える
・腸内のPHの調整
・腸の過敏症、便秘、下痢、にきびなどの症状緩和
・花粉症などのアレルギー症状の緩和
・自然の抗菌物質を作り出す
・免疫機能を強化する
・たんぱく質・炭水化物・脂肪の消化を助ける
・各栄養素の吸収率を上げる
・血液中のコレステロールを低下させる
・食事から入った有害物質を解毒する
・B複合ビタミン(ナイアシン、ビオチン、葉酸、リボフラビン、B12を含む)を作り吸収する


以上のような働きをすることから、免疫力が上がることでカンジダ症やヘルペスなどの症状の緩和に役立ちます。

繰り返しやすい人は対策のひとつとして、植物性由来・ヒト由来など様々な種類の乳酸菌をバランスよく摂取を継続してみましょう。



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