ゼラチンを摂らない方がいい?!

色々使えるゼラチン

美容や健康によいゼラチンは、ゼリーやババロアなどのデザートだけでなく、スープや鍋、テリーヌなどお料理にも大活躍。ゼラチンの主成分は、コラーゲン由来のたんぱく質で、全体の86%以上を占めています。それ以外は水分(約12%)、灰分となっています。高タンパク質食品で、ゼラチンとコラーゲンは分子レベルに違いがあるものの、食品として摂取する分には同じと考えていいようです。
お肌や髪の毛、爪のためにもせっせと摂らないと!と思っている方も多いかもしれませんが、ビタミンCと一緒に摂る等々、ただ摂るのではなく摂り方にも気をつけなければなりません。

カンジダ菌を増やさない食事法

糖質ではないコラーゲンを小さくしたゼラチンは、カンジダ菌に反応して菌糸形発育をするので、食べるのは控えるべきものの一つになります。ゼラチンの代わりにそういった作用の全くないという“寒天”を使うようにするのが良さそうです。

×カンジダ菌が好む食材
・糖分(代表格である)・・・カンジタ菌の栄養源となり増殖を加速させる
・甲殻類(グルコサミン)・・・カンジタ菌の菌糸形発育を誘導し、病原性を強くする
・ゼラチン(コラーゲン)・・・カンジタ菌の菌糸形発育を誘導し、病原性を強くする

〇カンジタ菌が嫌う食材
・ハーブや生野菜・・・香りが強くポリフェノールの多いものはカンジタ菌の菌糸形発育を抑制する

〇 免疫系に良い食材
・発酵食品・・・消化器官や膣内の善玉菌を増やす
・キノコ類・・・抗体の産生を促進することで消化器官の免疫作用を強化する

〇印の食材を積極的に摂取して、消化器官内でカンジタ菌が繁殖できない状態を作り出し、身体全体でカンジタ菌の繁殖を抑制することが、自然治癒や再発予防対策につながります。