カンジダのお悩みQ&A

腸と脳のつながり

腸が悪い→脳に悪影響・・・このつながりについて、あまりピンとこない方が多いかもしれませんが、発達障害治療のためには、発達障害と腸内環境がどのように関わっているかを理解することが重要なんだとか。腸内環境が悪いと、なぜ脳の ...

カンジダのお悩みQ&A

1)「薬剤性」…薬の副作用

免疫機能を下げる薬ステロイドは、リウマチの治療に使う事があり、その内服を長期間続けていると結構な確率で膣内、皮膚、口腔内にカンジダが発症するようです。内服、点滴のみならず、外用で使ってもカンジダが発症。

カンジダのお悩みQ&A

グルテン

腸内環境を悪化させ、肥満を引き起こす原因の一つが小麦に含まれる グルテニンとグリアジンという2種類のたんぱく質が結び付いたグルテン。最近の小麦は品種改良でグルテンを多く含みます。グルテンは小腸から分泌されるDPP4という酵素で ...

カンジダのお悩みQ&A

スーパー耐性菌

ここ数年、抗生物質(抗菌薬)がほとんど効かないタイプの菌が出現し、死亡者も出ているようです。これは、スーパー耐性菌(多剤耐性菌)と言われ、耐性菌とは病気の治療に抗生剤を多用するうちに、生き延びるための抵抗力を持った病原菌 ...

カンジダのお悩みQ&A

カンジダ眼内炎の症状

何らかの原因で、真菌(カビ)が眼のなかに入り炎症を起こすとされています。健常な人や眼科手術をしたことのない人に発症することは殆どないそうです。しかし、発見が遅れたり、免疫力が非常に低下している状態や基礎疾患が随分進 ...

カンジダのお悩みQ&A

カンジダによる酩酊症のケース

胃や腸に棲みついたカンジダ菌が原因となって、お酒も飲んでいないのに酔ったような症状が起きる病気があるのだそうです。
2009年、米国テキサス州在住の61歳の男性が強いめまいを訴えて救急搬送されました ...

カンジダのお悩みQ&A

イースト菌は“酵母”

イースト菌とは、カビやきのこと同じ真菌の仲間で“酵母”とも呼ばれます。発酵能力に優れているので、パンを膨らませたりお酒のアルコールを生成したり、みそやしょうゆの香りや旨みをひきだしてくれるものとして、昔から私たちの ...

カンジダのお悩みQ&A

抗酸化物質でもあるエストロゲン

女性ホルモンであるエストロゲンには、活性酸素を消す抗酸化作用があります。その抗酸化力は抗酸化ビタミンであるビタミンCやビタミンEなどよりもはるかに高く、活性酸素から女性の心と体を守る強い味方として働いてい ...

カンジダのお悩みQ&A

鉄はカンジダ菌のエサになる

日本人は鉄が不足している人が多く、月経のあるほとんどの女性が貧血とも言われます。疲れやすい、頭痛、身体が冷えるなど、鉄のサプリメントを飲んでいる方も多く、しかしながら、「摂ってはいるけど効いているのか分からな ...

カンジダのお悩みQ&A

日常のちょっとしたことも影響する

デーデルライン桿菌は、女性のデリケートゾーンにとって大きな役割を持っている乳酸菌の一種で、膣内を健康に保つためになくてはならない善玉菌です。膣を悪玉菌などの外敵から守るためには、膣内が酸性の状態であるこ ...